株式会社瑞穂

取り扱い作家

安治郎のきもの

安治朗 ポジショニングマップ

安治郎・プロフィール

1966年、西陣の織元の家に生まれ、幼い頃から染織の道を歩むことを志す。 実母のきもの研究家・毛利ゆき子に師事し、2004年新たなきものブランド「安治郎」を発表、 好評を得る。「京もの工芸品技術後継者」認定。西陣織大会にて「京都市長賞」を受賞。




商品詳細 着物語り


伝統に学び、現代に生きる。

洋服のファッション感覚に磨かれた現代の女性。
ノスタルジックな和様の美を、シャープな現代感覚で表現しました。個性をしっかりと香らせる色調が流れるような立居振舞いの美しさを構成し、現代女性の感性を刺激して、より多くの女性の共感を集めます。


創作するにあたっての想い

【安治郎】の名は、糸商の毛利家初代(1817-1859)に始まり、三代目毛利安治郎(1833-1870)が西陣で染織業の基礎を成したことにあります。
江戸時代より毛利家に受け継がれてきた美の系譜を、【毛利安治郎家七代目 毛利 泰巳】が【安治郎】のブランドに託して現在に蘇らせます。