「五感を満足させる贅沢な時間」

千地泰弘による第一回目の極粋の宴。
京都というきものの本場で「粋」を極めた会を行うというテーマで開催されました。
通常はショー等できないような特別な場所での開催で、第一回にふさわしいスペシャルな会となりました。

「35年の歩み」

第一幕が好評を頂いたこともあり、年に一度の恒例行事として開催させて頂くことになりました。
第二幕は千地泰弘の創作活動35周年記念として開催。
壮大さを感じさせるスケールの大きな会となりました。

「幻の父子展」

仏教画家として活動していた父・琇也氏との「父子展」は千地泰弘の夢のひとつでありました。
生前には叶えられなかった夢を実現することのできた、心に残る会となりました。

「京都・洛北」

第四幕は京都の洛北にスポットを当てました。
ショーはイタリアでの「蝶々夫人」の衣裳制作のプレイベントとして開催。
京都市内では感じられない「癒し」と常設の舞台を使うことで表現できた深みのあるショーが楽しめた会となりました。

「イタリア凱旋記念・百年の歴史を変えた男」

第五幕はイタリアでの新改訂版オペラ「蝶々夫人」凱旋記念として開催されました。
オペラの本場・イタリアでのスタンディングオベーションを得るなど大成功を収め、千地泰弘の名がイタリアでも大きく取り上げられました。
厳かな能楽堂にて、「イタリアのオペラ」「日本の能」という伝統文化の対比を意識したグローバルな会となりました。

「千地泰弘創作活動40周年記念」

「極粋の宴-第六幕-」は千地泰弘40年間の軌跡から生み出された世界観に加え、
これまで以上に贅沢なイベント、節目を彩る豪華なゲストをお招きし、極上の時間をお届けする特別な会となりました。