株式会社瑞穂

-総務部経理課-島 梓

私は主に経理の仕事をしています。
簡単にいうと仕入先さんに対して商品代をお支払いするという仕事です。

入社当時は商品部に所属していました。その後受付に異動になり現在は経理の仕事をしながら受付も兼務しています。
商品部の時は、展示会に持って行く商品に品番をつけたり、仕入先さんからお借りした商品をお返しする戻りの作業したりしていました。
私の仕事は仕入先さんに対してのお支払いの仕事なので、商品部にいたときの経験がすごく役に立っています。
伝票が何を意味していて、どういう流れで処理が進むのかが理解出来ていましたので。

受付の仕事としては、お客様の対応、お茶をお出ししたり電話に出たりと何でも入り口になる仕事です。
応対の際は電話でも受付でも笑顔と声のトーン、大きさに気をつけています。

経理では何回も確認をするようにしています。
確認はどの仕事でも大切だと思うんですけれど、お金のことなので特に確認はしっかりするようにしています。
正直、数字というものは苦手だったんですけども、黙々と何かをするのが好きなのですごく楽しく仕事をしています。

受付と経理を兼務しているので、計算している途中で手を止めなくてはいけない状況になることもあるのですが、それはみんなにとっても同じで。何か作業をしているときに外線がかかってくるのもみんな同じなので、要は切り替えをどう上手く出来るかということなので、そこには気をつけるようにしています。
落ち込んだままで応対するわけにもいかないですし、暗い声で電話に出ても、相手には声しか伝わらないので気をつけるようにしています。

また、社員のお休みや出張申請の処理という総務部のお仕事もしています。

整理や順序立てて、ものごと進めるのは得意な方だとは思っているのですが一ヶ月のカレンダーを用意して、この日に何をするというのを決めてそのカレンダーをもとに仕事をしています。
経理の仕事は一ヶ月単位で同じことをしてはいるんですけども曜日の関係、日にちの関係で変わってくるので絶対にしなければいけないことをメモして、今日はこれをするというのを決めています。

高校と大学のときに茶道部に入っていて、高校ではなかなか着物を着れなくて、夏だけ浴衣を着てやっていたんですけれど大学になってから着物を着る機会が増えて、着物の会社で仕事がしたいなと思っていたのが入社のきっかけです。

入社して様々な人と出会えたことがすごくうれしく、貴重なことだなと思います。
それぞれ異なる年齢、立場で、色々な考えを持った方が会社には集まっているので、お仕事を通して、そういう方とお話をしたり交流を出来るというのはすごく貴重な体験で、学生の時とはまた違ってそういうところがいいなと思っています。

瑞穂はみなさんすごくいい方ばかりで、人間関係には本当に恵まれているなと思っています。
本当に毎日楽しいです。困ったときには助けてくださったり相談にのってくださたりするので本当にありがたいなと思っていますし、そういう人たちに支えられているなと実感しています。すばらしい人たちに囲まれていると本当にそう思います。
お正月のお休み明けや、お盆のお休み明けに久しぶりに会社に来ると、私の居場所、役割がここにはあるなと感じます。
私の仕事があるということはすごくありがたいことだなと思っています。

また、仕入れ先さんが、島さんと声をかけてくださることがあって、名前を覚えてもらえて、声をかけてもらえるということが嬉しいです。

まだまだ、失敗をしたりしてしまうことがあるので、自分の役割を間違いなくきっちりと完璧にこなせるようになりたいと思います。